蜂の巣退治の後は戻り蜂の対策を!~戸袋の解体も視野に~

住宅に蜂が巣を作っていたら刺される前に駆除をしましょう!  
  
住宅に蜂が巣を作っていたら刺される前に駆除をしましょう!

戻り蜂対策を実行する

一匹のハチ

一部の蜂は巣を撤去しても、巣のあった場所に再び新しい巣を作ってしまうことがあります。こうした被害が発生することを防ぎたい人は、巣があった場所に蜂たちが戻ってこないように、戻り蜂対策を施しておくと良いでしょう。

駆除業者に聞いた戻り蜂に有効な対策

戻り蜂を追い払うにはどういった対策が必要ですか?
蜂除け効果のある薬剤スプレーを市販で購入することが出来ます。この薬剤スプレーを巣があった場所にかけておくだけでも蜂を寄せ付けません。ただし、雨風で薬剤の効果が薄れていくので定期的に吹きかける必要があります。
薬剤を使わない戻り蜂対策はありますか?
小さなお子様やペットなどを飼っている人で薬剤の使用は不安ですね。こういう家庭では蜂が巣を作れないようなツルツル素材のテープやシートを張ると蜂は巣を作らなくなります。ただ見た目が悪いという問題と隙間があると再発の可能性もあります。

このような対策で戻り蜂たちを追い払っておけば、住宅の戸袋や幹下に蜂の巣が作られることはありません。しかし、効果を長くさせるためには、定期的に対策をやり直す必要があります。

戸袋を解体しておくのも有効な策です

住宅に設置されている雨戸を使用することがほとんどない場合、戸袋に蜂の巣が作られる可能性は高くなってしまいます。蜂の巣が再発するのを防ぎたい場合は、あまり使用しない戸袋を解体しておくことも一つの対策になります。

戸袋の解体は業者に依頼するのが最適です

どうせあまり使用しない雨戸なら、アルミサッシなどに交換するとより快適な環境になります。長年住んでいる家の場合は戸袋部分も古びて傷んでいることもあるので、アルミサッシに交換して新しい環境を作りましょう。

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