自力で蜂の巣退治をするとき~戸袋に蜂が巣を作る~

住宅に蜂が巣を作っていたら刺される前に駆除をしましょう!  
  
住宅に蜂が巣を作っていたら刺される前に駆除をしましょう!

蜂の巣退治の手順を確認

蜂が住宅の戸袋や幹下などに巣を作ってしまった場合は、決められた手順にそって巣を駆除しないと身に危険が及んでしまいます。巣を作ったのがアシナガバチやミツバチである場合は、次のような方法で巣を撤去しましょう。

蜂の巣を撤去する際の流れ

  • 巣から離れた場所から殺虫剤を散布し、まず周辺の蜂を退治する
  • 蜂がいなくなった後は叩き落したり、崩したりすることで巣を撤去する
  • 作業が完了した後は周囲に落ちた蜂や巣の残骸を回収し、適切な方法で処分しておく

蜂の巣退治を行なう際は無理をしないことがとても重要です

蜂の巣を撤去するためには上記のような流れで作業を行う必要がありますが、自力で蜂の巣退治をするには思い通りにいかないこともあります。そうなれば刺されてしまう可能性も高くなってしまいます。蜂の巣駆除の知識や経験のない人は専門の駆除業者に相談しましょう。

速やかに対処する方法

専門の駆除業者に蜂の退治を依頼しておけば、駆除作業を行う際に自分や家族が怪我を負ったりすることはありません。家族のためになるべく安全で速やかに蜂の巣退治をしたい場合は、駆除業者に相談を行いましょう。

戸袋は蜂の巣が作られやすい場所です

蜂と蜂の巣

雨戸をしまうために戸袋が設置してある住宅では、使用していない戸袋に蜂が巣を作ってしまうアクシデントが多発してしまいます。住宅に戸袋が設置してある場合は定期的に開け閉めを行い、蜂の巣が作られないようにしましょう。

戸袋は雨戸を収納するためのものです

戸袋は、主に和風の住宅に設置されており、縁側や窓敷居の端などに箱上に設置されている物です。雨戸を開けたときに雨戸の収納場所として使用します。長く使用していないと、この戸袋の隙間などに蜂が巣を作ることがあります。

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